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2008年09月12日

ここは魔法の国ですから・・・(2)

サービスとは何を売る商売なのか?


マニュアルを超えるところ、

つまり期待・要望を超えるところに感動が起こる。

感動は、意外性で起こる。

そして感動は人を引き付けて離さない。


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『ディズニーと我が子』


ある結婚した若い夫婦がいましたが

長年子供ができませんでした。


そして、やっとの事で子供を授かり

出産する事ができました。


しかし、その子は先天性の病気で

余命は長くないと医者から宣告されました。


その親子は、子供が一歳になったら、

ディズニーランドで一歳の誕生日を祝おうと

計画を立てていました。


しかし、その願いもはかなく

その子は一歳の誕生日前に命を失いました。


その両親は、子供を失い、何週間も泣いて過ごしました。


そのうち夫は妻に「いつまでも私達が悲しんでいてはだめだ」と語り

子供が一歳の誕生日になる日にディズニーランドに行って

子供の誕生日をお祝いしようと二人で決めました。



そして、子供の誕生日になるはずだったその日に

夫婦はディズニーランドへ行きました。


そして、最初は子供向けのアトラクションのある

ワールドバザールに向かいました。


アトラクションは大勢の客が並んでいて

みんな子供連れの家族ばかりでした。


妻は夫に子供連れの人々を見て

「もう、私は耐えられない・・・」と言いました。


夫もその光景に耐えられなくなり

昼食を食べるために、レストランに向かいました。

レストランも大変混雑していて

なかなか席が空きませんでした。


彼らは4人席を希望しましたが、

店員は混雑のために、2人席に案内しました。

「スパゲティー2人分とお子様ランチを1つお願いします。」

しかし、店員は

「誠に恐れ入りますが、お子様ランチのご注文は

8歳までのお子様だけになっておりますので・・・」


ふたりは、「そうですか・・・」と大変がっかりした表情で

黙り込んでしまいました。


店員は夫婦の表情を見て何かあると思い

レストランのチーフにその状況を話しました。


レストランのチーフは二人のところに来て

「お客様、何かございましたでしょうか?」と問いかけました。


夫は次のように言いました。

「実は、私達には最愛の子供が一人いましたが

生まれてしばらくして亡くなりました。

私達はその子が一歳の誕生日になたら

ディズニーランドで誕生日のお祝いをすることを

約束していたのですが・・・」


そのチーフの決断は早かった。

チーフは混んでいたにも関わらず

即座に4人席を用意して夫婦を案内したのです。


そして、その夫婦に改めて言い直しました。

「3人さま、こちらの4人がけのお席へどうぞ・・・」

つづけて、

「メニューを繰り返えさせていただきます。

スパゲティーをお2つと、お子様ランチがお1つでございますね」


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ネットで検索すると沢山の方が取り上げておられるお話ですね。


たぶん実話でしょうが、マニュアルと

サービスのあり方を学ぶとてもいいお話だと思います。


私が好きなのは『えとうのひとりごと』さんの

「退屈と感動のきょり」です。
http://www.mental.co.jp/diary/20030107.htm




もっとリアルな記事が『料理のレシピと日記 ENIGMA』さんの

「ディズニーランドと我が子」です。
http://plaza.rakuten.co.jp/mindcare/diary/200503130001/

ここは魔法の国ですから・・・(1)

マニュアルを超えるところ、

つまり期待・要望を超えるところに感動が起こる。

感動は、意外性で起こる。

そして感動は人を引き付けて離さない。


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『シデレラ城の横の池』


ある女性がディズニーランドの

アトラクションに乗っていた時のこと。

大きな池の上で彼女は、お母さんの形見である

大切な指輪を落としてしまった。


彼女はその無くした指輪を探すのは

絶対に不可能だと思った。

だって、こんなに大きな池に

あんな小さな指輪・・・


しかし、大事な形見の指輪でしたから

ディズニーランドにその大切な指輪をなくしたことを

届け出た。


そのあとの彼女は、

もう絶対に見つからないだろうと気落ちしながらも

他のアトラクションを回っていた。


ところが、しばらくしてディズニーランドの事務局から

彼女の携帯電話に連絡が入りました。


なんと、無くした指輪が見つかったと言う電話だったのだ。

「本当だろうか?」

彼女は急いで、事務所に向かった。


「どういうことだろう?・・・

池に落としたと思っていたけど

もしかすると、どこかに引っかかっていたのかも・・・

それとも、似たような他の歩との落し物の指輪のでも

見せるつもりなんだろうか?・・・」




事務所で待っていてくれた職員は

「これが無くされた指輪でしょうか?」と

ハンカチに乗った小さな金属を彼女に差し出した。


期待していなかった彼女は

自分の目を疑った。



その指輪は誰かの落し物なんかじゃなく

彼女が無くしたお母さんの形見の指輪だったのだ。

「これです!どうしてこの指輪が見つかったのですか?」


彼女は不思議でなりませんでした。



だってこんな短時間に

見つかるはずなんてないと思っていたから。




するとディズニーランドの職員はこう答えました。

「ここは魔法の国ですから・・・」

あとから分かったことですが、実際にディズニーランドは

指輪を落としたと思われる池に

3人のスキューバーダイバーを大急ぎで手配し、

すぐに潜らせ、無くしたであろう大切な指輪を

探させていたという事でした。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


感動的なこの話、少しばかり

脚色が入っているようです。


mtakeshiさんのサイトから事情が分かるかも・・・

「ディズニーランドのサービスは伝説になりやすい」
http://dpost.jp/?date=20051013







ピアノマン



2008年09月06日

あたりまえ

『あたりまえ』

  「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい…」

  不治の病に冒された青年医師が、

  最後まで生きる勇気と優しさを失わず、

  わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。


  井村和清(イムラカズキヨ)
  1947年、富山県生まれ。
  日大医学部卒業後、沖縄県立中部病院を経て、
  岸和田徳洲会病院に内科医として勤務。
  1977年11月、右膝の悪性腫瘍の転移を防ぐため、右脚を切断。
  しかし、腫瘍は両肺に転移していた。
  1979年1月、惜しまれつつ逝去。死後まもなく次女誕生




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


あたりまえ

こんなすばらしいことを みんなはなぜ

よろこばないでしょうか

あたりまえであることを


おとうさんがいる

おかあさんがいる

手が二本あって 足が二本ある

行きたいところへ 自分であるいて行ける

手をのばせば なんでもとれる

音が聞こえて 声がでる

こんなしあわせがあるでしょうか

しかし だれもそれをよろこばない

あたりまえだと 笑ってすます


食事がたべられる

夜になるとちゃんと眠れ そして又 朝がくる

空気を胸いっぱいにすえる

笑える 泣ける 叫ぶこともできる

走りまれる

みんなあたりまえのこと


こんなすばらしいことを みんな決してよろこばない

そのありがたさを 知っているのは

それをなくした人たちだけ

なぜでしょう

あたりまえ


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



無くしてみて、始めて分かることっていっぱいある。


しかし、今の現状を受け入れて、

感謝し続けることって、口で言うほど楽じゃない。


だからこそ、普段から「感謝の石」に触れ続けいれば

少しは自分の気持ちをコントロールする事が出来るんじゃないか。




でも、最初から何も持っていなかたら・・・

それでも、持っている人と比べてしまうだろう・・・


わたしたちは、"Nick"ほどの"あたりまえ"を受け入れる事が出来るだろうか?







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2008年09月04日

成人式を二回迎えていると言う女性の「夢」の叶え方

『人はいくつであっても、いつからであっても

変わることが出来るという気持ちを忘れないこと・・・


そして、ありがとうと感謝する事の大切さを

何度も、何度も教えられました。』

  [24時間テレビで113キロを走り、歩き切った【エド・はるみ】さんのコメントより]


売れ出す一年も前から「24時間テレビでマラソンに出たい」と

言い続けて見事「夢」を実現したエド・はるみさん

まさしく引寄せていたのだと思う。


翌日のモーニングショーの中で、「来年はベスト・ジーニアス賞を受賞したい」と

宣言していたエド・はるみさんはきっとベスト・ジーニアス賞を引寄せることだろう。



『お金持ちになる科学』のなかで著者の"ウォレス・D・ワトルズ"

第7章の「感謝の法則」の中で次のように言っている。



『劣ったものについて思考することを

あなたの意識に許してしまうと、

あなた自身が劣ったもので取り囲まれるようになり、

劣ったものになっていきます。



一方、最高のものに意識を集中することは

あなた自身が最高のもので取り囲まれろようになり、

最高のものになっていきます。



わたしたちのなかの創造的な力は、

注意を向けたもののイメージどおりの自分をつくりあげていきます。



わたしたちは思考する存在です。

そして、思考する存在は、常に思考したとおりの形を取るのです。



感謝する意識は、常に最高のものに集中しています。

ですから、それは最高のものを生み出していくのです。

そして、最高の形、最高の性質のものを生み出し、

その結果、最高のものを受け取ることになるのです。』・・・と。


あなたはエド・はるみさんの姿をみて何を感じるだろうか?








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庄品川司がエド・はるみの実態を激白!!

http://jp.youtube.com/watch?v=t0FLUP-1Dbg

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