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2008年08月28日

自分を捧げるほどの愛

 
この物語は友人から聞いた話です。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

の男の子には、耳の穴はありましたが、
生まれつき耳たぶがありませんでした。


そのために、学校に行くようになると皆んなからいじめられ、
走って家に帰って来ると部屋に閉じこもってしまようになりました。


そんな生活が長く続き、
両親はとても心を痛めていました。




んなある日、彼に耳を提供してくれる
ドナーが見つかったのです。


喜ぶ男の子にお父さんは言いました。


『いいかい、耳を提供してくれる人が見つかったのだから、
その人が誰なのかなどと知ろうとしてはいけないよ』・・・と。


男の子の手術は無事成功し、
まるで生まれた時から
その少年に耳があったかのように、
素晴らしい耳たぶがつきました。


それから、少年はとても明るくなり、
友達も出来、幸せに暮らしていきました。



がて彼は成長して、
素敵な女性と教会で結婚して子供も出来ました。



とても幸せな生活が続いていくと、
彼は耳たぶを提供してくださった方に
感謝してはいたのですが 
その感謝の気持ちも次第に薄らいでいきました。




んなある日、お父さんから電話がありました。


「お母さんが危篤である」と言う電話でした。


彼は急いでお母さんのところに駆けつけましたが、
間に合いませんでした。


悲しみの中、彼はお母さんと対面しました。


お母さんは生前から髪の毛が長く
とても美しい人でした。


そして、お父さんは長く美しい
お母さんの髪の毛をかき上げて
息子に見せたのです。


お父さんが髪の毛をかき上げたお母さんを見て
彼は頬に大粒の涙を流して泣きました。



の時、彼は始めて
遠い昔に素晴らしい耳たぶを下さったドナーが
自分のお母さんであったことを知ったのです。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




母親の愛は海よりも深いといいますが
子供を持ってみて、本当に田舎の両親の愛の深さが
身にしみてきます。


もちろん、愛する人への愛の深さは
親子だけに限った事ではありません。






【全画面表示】 




この動画は『ユ心私』さんに直接お願いしたら

 韓国語から日本語に翻訳/日本語字幕を付けて下さいました。

 本当に感謝しています。

 『ユ心私』さんのサイト: 『韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう』


 初めて見た時にも感動して、不覚にも泣いてしましましたが、

 歌詞まで日本語で聴く事ができ、より深く映画を理解することができました。


 二人のお互いを思いやる気持ちが、痛いほど伝わってきて

 自分だったら・・・と思うと、涙が止まりませんでした。


 『ユ心私』さん、感動のおすそ分けをくださり

 ありがとうございました。

2008年08月22日

管理人のプロフィール

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  ザ・シークレットの秘密“引寄せの法則”

  ブログを訪問くださりありがとうございます。

  私は、管理人の 響 修二と申します。

51歳で妻一人、娘一人の三人家族です。

若い頃から、成功法則とか、
ナポレオンヒル、ポール・J・マイヤーなどなど
大変興味を持って読んでおりました。


少しは前向きな性格に変わってきたように思います。

この年になってくると自分の"生き様"に責任を持たねばならないものです・・・

川島英吾さんの「時代おくれ」のような男の生き方はカッコいいかな?って憧れちゃいますね。

でも私は お酒は一滴も飲みませんが・・・。









【全画面表示】





兎に角、
昨年の5月頃、購読していましたある方のメルマガに
ザ・シークレットの動画が紹介されていました。

大変、興味をそそられましたが2~3日後には
動画が削除されてしまっていたんです。


そうなると、気になって仕方がありません。

色々、ネットで検索していると
字幕inというサイトに日本語字幕で
「最初の20分」がUPされていることを見つけたんですね。


大変興味深く、何回も見させていただきました。


今回の"ザ・シークレット"映像を通して「思考は現実になる」
と言うことを、分かりやすく映像で提示してくださったロンダ・バーンさんには
本当に感謝したいと思っています。


最近、川原から"感謝の石"を拾ってきて持ち歩き
手に触れる度に感謝する事に思いを馳せているしだいです。


現代の日本人に、勇気と望みを与えてくれる
素晴らしい映画だと感動しています。


おかげで私も、"ザ・シークレット"映画の大ファンになってしましました。


そうなってくると、もっと詳しい情報が(動画など)が欲しくて
英語圏のサイトを良く見て回っています。


"オプラ・ウィンフリーショウ"の番組映像が欲しくて
何回も翻訳権と販売権の取得に奮闘していますが
未だに良い返事が貰えない状態です。


また、ボブ・プラクター氏、ジョン・アサラフ氏、ジャック・キャンフィールド氏、
リーサ・ニコルズ氏、T・ハーブ・エカー氏
らがカナダのトロントで
共同開催した講演会のDVDを購入しましたので、
販売元に翻訳権と販売権を交渉中です。


そして、ハワイのKAOIラジオのジェームズ・ジェコブソン氏から
番組に出演して下さったロンダ・バーン氏のインタビュー音源の
翻訳権と販売権をやっとのことで取得できました。


WEB上にロンダ・バーン氏の映像、音声は殆ど見つられません。

25分程のインタビューですが早速、
翻訳し、日本語吹き替えを付け、WEB上にアップできました。
(体験談シークレット・ストーリー)が寄せられています。

多くの方々が実体験されたお話を聞くこ言うことは
モチベーションを維持するにも最適ですし
アファーメーションのような効果もあると考えられます。


何回か問い合わせたところ
日本語に翻訳して配布しても良いと返事をいただけました。


その代わり代金を取ったり等の
販売行為は許可しませんとの事・・・。


私も今すぐには翻訳に回せない状況なので
もうしばらくしたらブログに載せたいと考えています。



いやなニュースが溢れている日本中、いや世界中の人々にとって
"ザ・シークレット"のメッセージは望みと勇気を与えてくれる
素晴らしい映画ですものね。

日本テレビの『世界一受けたい授業』からの引用です。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/070721/03.html

●世界の人口の3人に1人は戦時下に暮らしている

●世界では武力紛争による死者より自殺者の方が多い

これを見て愕然としてしまいました。

どんな状況なのかは、それぞれでしょうから
軽はずみな事は言えませんが
人生とは、どんなにか素晴らしいものであるはずなのに、
希望や夢を見出せない人々が
あまりにも多いという事実を知って悲しくなりました。


日本でも新聞にいちいち載りませんが相当数の方々が
自らの命を絶っている事実があるようです。

残されたご家族のことを思うと胸が痛くなります。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html


私達家族の中でも、6年前に妻が大きな病気をしました。

お医者さんに妻と二人で呼び出され、
病名を言い渡された時の事を今でも覚えています。

「手術して5年の生存率が・・・%。手術しないでの生存率が・・・%」

覚悟はして望みましたが、本当に目の前が真っ暗になりました。



手術の当日は娘の小学校の卒業式。

なんとか友人の奥さんに代わりに出席してもらいました。

妻の着替えを持って病院に向かう車のラジオから、
山本コウタロウとウィークエンドの”岬めぐり”がかかっていました。

2番の歌詞のところで思わず大泣きしながら運転してしまいました。



♪♯♭♪

二人で行くと 約束したが
今ではそれも 叶わないこと

・・・・・・・・

砕ける並みの あの激しさで
あなたをもっと 愛したかった

♪♯♭♪

こんなにも妻の存在が、自分の中で大きかったものかと
失いかけて始めて実感させてもらった感じだったのです。

手術後、抗がん剤の副作用で髪の毛は抜け落ち、
嘔吐を繰り返し、すっかり痩せてしまった妻に掛ける言葉に困りました。

そんな出来事も
家族でなんとか乗り越え、あれから6年。


妻は、再発も今のところ無く
元気に生活出来ている事に本当に感謝で一杯です。


事故や病気などで生きたくても生きられない方が沢山いらっしゃいます。

戦争や災害で、悔しい思いの中で亡くなった方も大勢いらっしゃいます。


ほんの少しだけ、心の持ち方を変える事で、
人生は変わるのではないかと思うのです。


全員は無理かもしれませんが
たった一人しか変わらなかったとしても
"ザ・シークレット"映画を紹介する価値はあると信じています。


そして、この"ザ・シークレット"が伝えている
メッセージの中には、凄いパワーが沢山詰まっています。


ですから、私は
沢山の方々に教えて差し上げたい、
使命のようなものを今感じています。

(受け入れるかどうかは、それぞれの判断ですからね)


このブログでは、出来る限り
色んなところから情報をかき集め、
励まされる話や、
心温まる話しなど
心が鼓舞されるようなお話や画像、
動画を集めてお送りしたいと考えています。


あくまでも、私の独断と偏見に満ちた
内容になることでしょうが・・・

ぜひとも感想やご意見をコメントやメールで
お送り下さい。

abcthesecret@yahoo.co.jp

待ってま~す。


最後に、またまた「川島英吾」さんの歌を載せておきます。









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