お金持ちになる科学
「お金を手に入れたいと願うのは、完全に正しいことです。
ごく普通の人であれば、そうせずにはいられません。
したがって、「お金持ちになる科学」に
最大の注意を払うこともまた、完全に正しいことなのです。
それはすべての研究のなかでも最も気高く、
また必要なものだからです」 (お金持ちになる科学本文より )
「どんなに正しいと一般的に見なされている生活様式であっても、
本人が望まない様式の中で生活を営んでいる多くの人は
感謝の気持ちが欠如しているために、貧困に押しとどめられることになる」
ワレス・D・ワトルズ
Wallace D.Wattles(1860~1911)
彼は南北戦争の最中に生まれ、
失敗に失敗を重ね貧困に苦しむ人生のなかにありながらも、
その生涯を本書の骨子である「お金持ちになるための科学」の
原理と方法の確立についやしました。
そ;して晩年において、ついにこの原理を自から用いることにより、
お金持ちとなったのです。
また、数々の成功哲学の書物を著し、自己啓発のムーブメントを生んだ
;『Success magazine』の創刊者オリソン・マーデンと並び称されるほどであった。
その後、『思考は現実化する』のナポレオン・ヒル、
;『いかにして自分の夢を実現するか』の
ロバート・シューラー、クリントン大統領、故ダイアナ妃をはじめ世界のVIPの
プライベートコーチも務めたアンソニー・ロビンズらをはじめ、
彼が導きだした原則を学び実践した人たちは目覚ましい結果を得ている。
「すべてのものを作り上げているのが思考です。思考の原型は、
宇宙空間に浸透し、染み込み、そして宇宙の隙き間を埋め尽くします。
このような状態の思考は、思考によって描かれたものの
実体を作り出すことができます。
人間は思考の中でものを形成することができ、そして、無形の物質に
思考を入れ込むことによって、思考から実体を作り出すことができます。」
ワレス・D・ワトルズ

