The Science of Getting Rich
ロンダ・バーン氏がDVDの最初の部分で娘さんから読むように勧められ
「The Secret」の秘密の教師を探し始めDVDを製作するきっかけとなった一冊。
本書の原著「The Science of Getting Rich」は、約1世紀前にアメリカで出版されたものです。
そのため、本文中の記述には現代の社会情勢と大きく異なる部分もありますが、
できるだけ原著の意図をそこねないよう、あえて修正などは加えず、原文に忠実な翻訳となっています。
また、コラム・図解などは原著にはありませんが、内容理解の一助となるように配慮し、付け加えてある
ことも付記してあります。
著者について

ウォレス・D・ワトルズ Wallace・D・Wattles(1860~1911) 彼は南北戦争の最中に生まれ、
失敗に失敗を重ね貧困に苦しむ人生のなかにありながらも、
その生涯を本書の骨子である「お金持ちになるための科学」の原理と方法の確立についや
した。そして晩年において、ついにこの原理を自から用いることにより、お金持ちとなった。
また、数々の成功哲学の書物を著し、自己啓発のムーブメントを生んだ『Success
magazine』の創刊者オリソン・マーデンと並び称されるほどであった。
その後、『思考は現実化する』のナポレオン・ヒル『いかにして自分の夢を実現するか』の
ロバート・シューラー、クリントン大統領、故ダイアナ妃をはじめ世界のVIPの
プライベートコーチも務めたアンソニー・ロビンズらをはじめ、
彼が導きだした原則を学び実践した人たちは目覚ましい結果を得ている。
松永 英明
1969年生まれ。京都大学中退後、心理学・自己啓発・ビジネス・歴史など幅広いジャンルで
執筆活動を行なう。特に社会心理学、アドラー心理学、成功哲学、東洋思想に造詣が深い。
現在「ことのは編集室」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
「お金を手に入れたいと願うのは、完全に正しいことです。
ごく普通の人であれば、そうせずにはいられません。
したがって、「お金持ちになる科学」に
最大の注意を払うこともまた、完全に正しいことなのです。
それはすべての研究のなかでも最も気高く、
また必要なものだからです」
本文より
山川さんたちの翻訳
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